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ポートフォリオの作り方|How to make a portfolio

あなたのポートフォリオは大丈夫?好印象な作品のまとめ方をご紹介!

作品集は、履歴書や職務経歴書とは別にファイルを作り見やすいようにまとめるのが基本ですが、 場合によっては代表的な作品の画像を縮小して職務経歴書に盛り込む工夫も良いでしょう。
その際には
  • 「クライアント名」
  • 「作品名とコンセプト」
  • 「制作時期」
を必ず記載し、あなたがその作品のどこ部分に携わったかもキチンと記載しましょう。

メインでのかかわりでなくても、
そのチーム内でのご自身のポジションが明快であれば
作品集に加えても良いでしょう。

トップページにはタイトルと名前、作成年月日を作品中所は時系列または、代表作や自信作を前に構成してしっかりアピールしましょう。 同じような作品は極力数点に絞り、簡潔にまとめた方が強くアピールできます。 また自分のキャリアやスキルを、採用側にわかりやすく表現する事が大切です。

年代順、クライアント別、キャンペーン別など、全体の流れがわかりやすいように工夫することも大切です。

個性をアピールするために自分の考え方や表現手法、センスをアピールしやすい自主制作作品等を積極的に作品集へ載せていきましょう。

企画意図やクリエイティブ戦略・制作に当たっての背景等を作品に記載した方がクオリティをアピールできます。

ページ数の多いカタログ等の作品は、コンパクトにまとまめていた方が、わかり易く印象が良いので、表紙と主なページを抜粋して、作品クレジットに体裁・仕様などを記載しましょう。

作品クレジットは、自分がどの立場でかかわったかを記載すると親切です。